chordbook01

2009年08月07日

簡単に耳コピが出来るようになる方法

ザ・ギターコード」の掲示板に以下のような質問を頂きました。

「上達するのに1番いいのは、耳コピだ」というのは
わかったんですけど、耳コピとは具体的にどうやってすればよいのですか?
やっぱり才能でしょうか?

今回はこの質問にお答えしていきたいと思います。
 
 
まず、「上達するのに1番いいのは、耳コピだ」というのが分かっている時点で質問された方は、かなり良い資質を持っていると思われます。

しかし、多くの人は耳コピにかなり難しいことだという認識を持っていて、実際やろうとする人は少ない気がします。

耳コピに必要なものは、少しの理論と少しの音感です。

少しの理論と少しの音感があれば耳コピはそれほど難しいものではありません。


理論については「コードブック必要なし」と「明日から使える音楽設計図」を読んで頂くとして、この記事ではどのようにして音感を付けていくかを書いていきます。


音感を付ける一番簡単な方法はメロディーを採るということです。

具体的には、誰もが知っている簡単な童謡のメロディーを記憶の中から探りギターで弾いて行きます。

童謡が出来たら、自分が好きなアーティストの曲のヴォーカルのメロディーラインをこれも記憶を頼りに弾いて行きます。

これを3ヶ月ひたすら続けてください。

知っている童謡はそんなに多くないかと思いますが、好きなアーティストの曲だとかなり数があると思うので大丈夫かと思います。


これで基本的な音感とフレットの音の位置がだいぶ把握できるようになるかと思います。

耳コピをやってみたいけれど、何から手を付ければよいかわからないという方は、まずこの方法から試してみてください。

その後、実際に耳コピを始めたときにスムーズに音が採れるようになると思います。




chordbook02
posted by masayoung at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 質問への回答
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