chordbook01

2009年08月20日

音楽をする上で大切なわかろうとする努力

ブログを巡っててこれは楽器を学ぶためにも当てはまるなという記事があったので引用させて頂きます。

わからないことへの耐性:DESIGN IT! w/LOVE
自分の目の前に何らかのわからない対象が存在すると、無視するか、その対象を差し出した人に対して苦情をいうか、あるいは、わからない自分をただひたすらダメだとレッテルをはり殻に閉じこもってしまうか。いずれにしても、わからない対象をわかってやろうという姿勢が長く保てる人はいないし、すぐにわからないまでもいつかわかってやろうと心に留めておける人もすくないのではないかという気がしてなりません。
そもそも、簡単にわかろうとしすぎるのです。
わかろうとする努力ができない傾向が強すぎるのです。

これは今、僕がレッスンを通じて時々感じていることでもあります。

例えば、 
音楽をしていると自分の力量を超えた疑問にぶつかることはよくあります。

この時に考えることを放棄してほしくないなと思います。

もちろん、人に聞くということも大事ですが、なによりまず自分の頭で考えて答えを探ってほしいです。

そして、出した答えがその人の個性を生みます。

この個性、そしてわかろうと努力することがのちのミュージシャン人生を大きく左右することは断言できます。


このブログでも「馬鹿は音楽ができない」で書きましたが、色々と思考することは音楽をするうえでとても大事です。

あなたはわかろうとする努力を怠っていませんか?



posted by masayoung at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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