chordbook01

2010年02月02日

良い音でギターを弾くためのピックの選び方

メールで以下のような質問を頂きました。
よく、初心者は柔らかめのピックをつかうといいよ。というのを耳にします。これの理由は硬いピックはつかいこなすのが難しいから。という理由なのでしょうか。
よろしくお願いします。

今回はピックについて僕の考えを書いていきたいと思います。
 
 
基本的にピッキングというは、弦にピックが負けてしなる状態が一番良い音が出ます。

これは単音でソロを弾くときも、コードを弾くときも同じです。

もちろんアクセント的にわざと弦にピックが勝つ状態で弾いたりもします。

ですが基本はあくまでも負けてしなる状態です。


ただ、ピックが負けてしなると早く弾くのが難しくなります。

なので、統計的に調べた訳ではないですが、おそらく速弾きを売りにしているギタリストは硬いピックを使っている人が多いと思います。

僕も高校生の頃は速弾きにハマっていたので、一般的なティアドロップより先の尖った硬いピックを使っていました。


そこから色々と試してみた結果、

DSCF0773.JPG

Fenderのオニギリ型でMediumの硬さのピックを使っています。

これが一番ぴったりで自分の中の理想の音が出ます。

しかもオニギリ型は三ヶ所でピッキングできるのでお買い得です。
と言うとケチな冗談のように聞こえますが実際ライブの途中でピックが削れてきたらすぐ違う所で弾けるので便利です。


Mediumという硬さもポイントです。

あまり硬いと負けてしならすのが難しくなり持ち方も工夫しないといけません。

逆に柔らかいThinだと、しなりすぎてアクセント的にわざと弦にピックが勝つ状態がやりにくくなります。


なので僕の結論としては、Fenderのオニギリ型でMediumを使って下さいとなります。

ですが、やはり人によって好みも違うし持ち方も変わってくると思います。

ピックは基本的に100円と安価で買えるので、まずは色んな形、硬さのピックをとにかく試してみてください。

その中で自分のベストピックが見つかると思います。

色々試して見つかったベストピックが僕と同じなら、なんかちょっとうれしいです。


chordbook02
posted by masayoung at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽について
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