chordbook01

2010年02月10日

音楽の三要素「メロディー、コード、リズム」は一つの言語だ

僕は今、英語を勉強しています。

その中でふと思ったのですが、音楽の三要素(メロディー、コード、リズム)もまさに言語だなと感じる訳です。

音楽と英語(外国語)を学ぶのは共通点がたくさんあります。

今回は効率的に音楽を学びたい方の参考になればと思い記事を書いていきます。
 
 
僕は英語を勉強する方法として、「聞く」と「文法」と「語彙」が大事だなと思い、まず「聞く」ことから始めました。

もちろん、たいした英語力がある訳ではないので知っている単語がちらちらと聞こえてくる程度でした。


これを音楽に当てはめると同じことが言えると思います。

例えば、「なんか落ち着いた感じになった」とか「次はサビに行きそうだ」などです。

なんとなく理解できるけれどもどうしてそうなるのかは理解出来ません。

英語で言うと単語の意味は分かるけど、文全体の意味はわからない感じです。



そこで重要になるのが「文法」と「語彙」です。

これは一緒に覚えて行っても良いのかなと思います。

ちなみに僕の英語の勉強は今ここをやっています。


これは音楽では、「理論」と「フレーズ」と言えると思います。

この二つを覚えて行くことによって、最初に「聞く」をしていた時、分からなかったことが具体的に分かるようになります。

音楽において、特に「理論」はその骨組を説明しているものなので、できるだけ早く勉強することをおすすめします。


次は「フレーズ」です。
英語で言うところの「語彙」に当たります。

英語だと分かりやすく単語帳という形で売られています。

音楽の場合の「フレーズ」もフレーズ集みたいな本が売られていますがあまりおすすめはしません。

ここが英語と音楽の違うところですが、「フレーズ」はまず間違いなく実際の演奏からコピーして増やして行くやり方が良いです。

コピーして覚えた場合は音楽をする上で大事なニュアンスという部分も覚えられるからです。


英語も音楽もたくさん「聞く」ことをして、それに合わせて「理論(文法)」と「フレーズ(語彙)」を覚え勉強して行くことがポイントということになります。


では、最後に英語でも音楽でも「言語」というものの目的は何?ということを考えてみましょう。

何だと思いますか?


僕は何かを「伝えること」だと思います。


英語も音楽もより理解が深まっていくと、非常に細かな表現が可能になります。

なので相手により的確に自分の想いを届けることができるようになります。

時によっては日本語でもそれが難しい場合もあります。

そしてそれは突き詰めていけば終わることのないものだと思います。

しかしその終りのない「伝えること」に僕もミュージシャンとして追求していきたいと思います。


でもとりあえず、今は英語をなんとかしたいです。


あとちなみに正確な音楽の三要素はメロディー、ハーモニー、リズムです。
分かりやすいようにコードと書きました。

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posted by masayoung at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽について
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