chordbook01

2010年02月26日

リフものとコードもの

曲には大きく分けて、リフものとコードものの二つがあります。

最近の曲はコードものが多いので、それをコピーし弾いている方も多いでしょう。

でも、せっかくギターを弾くのならリフものにも触れて欲しいなと思います。

 
 
まずリフもの、コードものと言われてもよく分からない方もいると思うので軽く説明をします。

コードものとは、曲の構成自体がコードの流れで出来ています。

なので歌本などで歌詞の上にコードが載っているような曲はコードものです。

リフものは単音、複音を組み合わせて一つのシンボルとなるフレーズをもとに曲が出来ています。

もちろん若干コード進行があったりはしますが、基本はそのシンボルとなるリフで構成されています。


リフものをおすすめする理由として、ギター一本で弾いてもすごく楽しめるものが多いからです。

コードものはギターだけで弾いても歌がないと何の曲か分からない場合が多いです。

しかし、リフものはそのフレーズが曲のシンボルになっているのでそれを弾くだけで曲が分かります。


このリフものの名曲は70年代に多く作られました。

70年代というのはロックというジャンルが確立した時期でもあります。

つまり、ロックのギターが生まれた時です。

その時代のリフものをコピーしておくことはギタリストとして必須だと思います。

では、代表曲を少し紹介します。












これからは今まで弾いている曲と合わせて70年代のリフものも弾いてみてはいかがでしょうか。


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posted by masayoung at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽について
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