chordbook01

2011年08月29日

誰も言わないギターを試奏するの時の一番大事なこと

僕はギターを買う時は必ず試奏をすることをおすすめしています。

エレキはもちろん、アコギは特に個体差が大きいので絶対です。

今回はそんな試奏の一番重要なポイントを書いて行きます。


よく試奏についての話をする時、余計なことは弾かずに色んなポジションを機械的に弾いていき、フレットや弦高、出音のチェックを優先すべきだみたいな論調がよくあります。

つまり、ギターのチェックを重視しろという話です。

もちろん、これも確かに大事だと思います。


でも、僕はあえてお店の店員さんやその場にいる人を「おっ!」って思わせられるかが重要な気がします。

つまり、こいつは出来るギタリストだと思ってもらうことです。

こんなことを言うと試奏とはあくまでギターのチェックであり、そんな欲を持つことはなっとらんと反論してくる人がいます。


よく考えてみてください、その場に居合わせた人をも「おっ!」と思わせられないギターを買って、ライブなどでお客さんを惹きつけることが出来ると思いますか。


試奏とは、ギターのチェックをすることでもあり、そのギターを弾いて自分がどれだけの人を惹きつけられるかのチェックでもあると僕は考えます。

是非とも試奏でひとときでも楽器店のスターになって下さい。


ザ・ギターコードでも試奏で使えるフレーズを紹介していますのでチェックしてみてください。

試奏で使えるフレーズその1 | ザ・ギターコードhttp://www.geocities.jp/m_funky9th/guitar/chord/11funkyshisou.html

試奏で使えるフレーズその2 | ザ・ギターコードhttp://www.geocities.jp/m_funky9th/guitar/chord/12jazzshisou.html

試奏で使えるフレーズその3 | ザ・ギターコードhttp://www.geocities.jp/m_funky9th/guitar/chord/13bosashisou.html





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posted by masayoung at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽について
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