chordbook01

2011年10月31日

手(指)の大きさが小さくてギターが弾けないとお悩みの方へ

おそらくギターが上手く弾けないお悩みベスト3に入るであろう「手の大きさ」。

自分は小さいからダメだと思っている方、結構いるのではないでしょうか?

今回はそんなギターを弾く上での手の大きさについて書いていきたいと思います。


それではまずこの動画を見てください。



大人が弾いてたとしても上手いと思える演奏です。


では、動画のタイトルを見てみましょう。
「12-year-old Andreas Varady, jazz guitarist」と書いてあります。

おそらくレスポールを弾いている彼は12歳なんでしょう。

そして、彼の「指」に注目してみると長さは短いし、結構太くてギターを弾くには向いていないと言われそうな「手」です。

だけども、あれほどの演奏が出来る訳です。


では、僕の指を見てください。

DVC00403.jpg


おそらく「手」はちょっと大きい方かと思います。

しかし、小指が異常に短いのです。

測ってみると中指と小指の差が5cmもありました。

それでも問題なく弾けているのです。


単純に指が短いより長いほうがギターを弾く上で有利なのは明白です。

しかし、最初に紹介した12歳の少年の様に指が短くて太くても素晴らしい演奏をすることが出来る訳です。


一般的なギターのネックの大きさはほとんどがどれも同じです。

ということは僕達弾く側が自分の指の長さに応じた弾き方を工夫して見つけ出さないといけないのです。

その工夫をせず、ただ指が短いというせいにしてはいけないと思うのです。


ほとんどの人が指板を押さえる人中薬小に意識が行きがちです。

しかし、一番重要なのは親指と手首の位置なのです。

気なる方はそこを意識して左手のフォームを見直してみてください。


chordbook02
posted by masayoung at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽について
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