chordbook01

2011年12月23日

ギターが上手い人に見られる共通する特徴

僕はレッスン生であったり、ミュージシャン仲間であったり、たくさんのギタリストを見てきました。

そして、実際に話をしたりして色んな音楽観なんかも聞いてきました。

今回はその中で見つけた、ギターが上手い人の特徴を書いていきたいと思います。


例えば、あなたのお腹が空いたとします。

どうしますか?
食事をしますよね。

この時の目的はお腹いっぱいになることです。

「お腹いっぱいになる」になるための手段は「食事をすること」です。

ただ「食事をすること」には色んな選択肢があります。

冷凍食品をチンするのか、誰かに手料理を作ってもらうのか、高級レストランに行くのか。

でも、どの方法を取っても結果は「お腹いっぱいになる」ことです。


この話をギターに置き換えてみます。

なかなか上手くならない人は「お腹いっぱいになる」ことにとにかくこだわり、「食事をすること」を軽く見ます。

この場合の「お腹いっぱいになる」ことはギターで言うと上手く弾けるようになることです。
「食事をすること」はそのためにギターを弾くことです。


ギターが上手い人は「お腹いっぱいになる」はさほど気にせず、重要視するのはいかに「食事をすること」を楽しむかです。

つまり、上手くギターを弾ける人は、その過程であるギターを弾くということを楽しんでいるのです。

楽しく弾くので、ギターを弾く時間が長くなり自然と上手くなってしまうのです。


なんとなく今の時代は合理的で無駄を無くして時間の管理をバッチリしてみたいな生き方がスマートだ、みたいな風潮もあるかと思います。

もちろんそれは、時と場合によっては役に立つこともあると思います。


ただ、ギターに置いてはそれは当てはまらない様な気がします。


いかに早く上達(=満腹)をがむしゃらに目指すより、あせらず楽しくギターを弾く(食事をする)方が人生楽しくないですか?




最後に、ギタリストは実際に自分で料理を作ることにハマる方が多かったりします。





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posted by masayoung at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽について
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