chordbook01

2006年11月23日

次は映画化された「手紙」を読みます。

昨日、東野圭吾さんの「分身」を読み終わりました。

内容はと言うと、
 

函館と東京で生まれ育った二人の少女が主人公です。

二人の顔はそっくりです。いや、同じと言ってもいいくらい似ています。

そして、お互いにある事件が起こり自分の出生の秘密を知ろうとします。

調べ始めるとそこには巨大な闇が隠されているのではないかと気づいていきます。

そんな二人を、それぞれの目線で書かれた物語です。

感想は中盤から色々と謎が解き明かされ思わず「えっー!!」と声を上げてしまう驚きもありましたが、ラストが僕としては少し残念な内容でした。


興味ある方は読んでみてください。

次は東野圭吾ファンとしては映画化された「手紙」を読みます。

評判によるとなかなか感動できる作品らしいので、期待してます。
chordbook02
posted by masayoung at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ本
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