しかし、いざ曲を作りアレンジしようとなった時、自分が演奏できない楽器が出てくると思います。
そんな時はMIDIで打ち込んじゃえばいいんです。
ここで登場するのが「ミノ式MIDIシーケンサー」です。
-------12/14/2008追記-------
使い方の詳細は
動画で説明「ミノ式midiシーケンサ講座」
は参考にしてください
-------12/14/2008追記-------
これをサイトでもこのブログでも紹介している「Audacity」と組み合わせれば無料である程度のことが出来ます。
まず「ミノ式MIDIシーケンサー」というソフトは、
基本となる画面は、五線譜で出来ています。
そこに音を入れていくわけです。
そして全部で16パートあり、それぞれ違う楽器に割り当てる事が出来ます。(パートの10はドラム固定です。)
入力方法も簡単で分かりやすくクリックで操作でき、初心者でも取っ付きやすいと思います。
書き出し方は、minoというこのソフト専用のデータや一般的なMIDIのデータなどがあります。
しかし「Audacity」はMIDIのデータは読み込めません。
ところがこのソフトには録音という機能があり、「Audacity」で読み込めるWAVE形式に変換できます。(もしエラーが出た場合はヘルプを読んでください)
なので「ミノ式MIDIシーケンサー」で作ったドラムやベース、ピアノなどのデータをWAVEファイルに変換しそれを「Audacity」に読み込ませる。
そして、ギターや歌などを録音していけば立派にアレンジされた曲の出来上がりです。
本家のサイトは
http://www.minopon.com/
ダウンロードはコチラからでも出来ます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se270923.html
簡単な操作方法を動画で説明しています。
コチラから→スタート
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困ったことがあるんですが、
ミノ式MIDIシーケンサでつくった音を
「録音」してWAVE形式にしてAudacityに
読み込ませてみたのですが、折れ線グラフのような波形が読み込まれていて何の音もしないのですが、どうやって読み込ませればうまく読み込ませることができるのでしょうか?